カリキュラムCURRICULUM

カリキュラム原子力関係への就職(メーカー)の場合

そのキャリアパスにとって必要な科目

  1. 基礎学理並びに関連演習科目
    材料力学I、流体力学、電熱・熱力学、原子炉・ビーム実習
  2. より専門性を高めるための領域科目
    原子力エネルギー工学、放射線と環境、Nuclear Reactor Engineering
  3. その他必要なスキル等を身につけるための科目
    材料力学II、材料力学III、エネルギープラント論、核融合エネルギー工学、Fundamental Mechanics

その他に履修することが役立つと考えられる科目

数理演習I、数理演習II、プログラミング基礎、プログラミング応用、量子エネルギー科学、電磁エネルギー科学、熱・統計力学

<教員からのメッセージ>
  • 原子力関係のメーカーの場合、実務として、熱流動解析、構造強度解析等を行うことが多いため、材料力学、流体力学、電熱・熱力学を習得していることが強く望まれる。原子炉・ビーム実習は講義で学ぶ事柄を、実習を通して体験するまたとない機会となる。また、原子炉の反応を基礎から理解するためには、量子エネルギー科学、電磁エネルギー科学、熱・統計力学等の基礎物理科目の履修も勧める。また、これらすべての基礎として、数理演習はぜひ履修すべきである。