カリキュラムCURRICULUM

カリキュラム金属資源間連企業のエンジニアの場合

  1. 基礎学理並びに関連演習科目
    材料力学1、地球科学、数理手法1
  2. より専門性を高めるための領域科目
    環境エネルギー概論、固体エネルギー資源の形成と開発、リサイクリング工学、地圏開発工学
  3. その他必要なスキル等を身につけるための科目
    流体エネルギー資源の形成と開発、エネルギー・資源政策論、各プロジェクト

その他に履修することが役立つと考えられる科目

環境政策論、材料力学Ⅱ、材料力学演習、地球科学Ⅱ、環境・エネルギー概論、社会システム工学基礎、数理手法1、数理演習Ⅰ/Ⅱ、プログラミング応用

<教員からのメッセージ>
  • 昨今話題のレアメタルから、ベースメタルと呼ばれる鉄鉱石や銅、鉛亜鉛などに至るまで、固体鉱物資源、特に金属鉱物は素材側面から社会を支える重要な柱である。その分野でエンジニアとして活躍するためには、材料力学関連講義で学ぶ固体力学の知識、数理的な手法やプログラミングのスキルは必要不可欠である。
    他方で、資源採掘現場における環境問題に対する危機感の高まりから、環境問題の全貌、政策に関する側面など、多角的な知識を身につけることで、世界に羽ばたくことの出来るエンジニアになるべく必要な能力を身につけて欲しい。また、こうした知識を身につけることは、鉱山現場でのエンジニアのみならず、そこに機械を供給する鉱山機械メーカーや、金属以外の固体鉱物資源である石灰石産業、石炭産業等へのキャリアパスにもつながるものである。