カリキュラムCURRICULUM

カリキュラム広く環境・エネルギー関連の行政職、商社や学際系研究職の場合

  1. 基礎学理並びに関連演習科目
    材料力学1、流体力学、熱・統計力学、数理手法、経済学基礎
  2. より専門性を高めるための領域科目
    環境政策論、エネルギー・資源政策論、社会システム工学基礎
  3. その他必要なスキル等を身につけるための科目
    環境調和論、原子力エネルギー工学、地球科学

その他に履修することが役立つと考えられる科目

環境エネルギー概論、プログラミング基礎、プログラミング応用、数理計画と最適化、固体エネルギー資源の形成と開発、流体エネルギー資源の形成と開発、エネルギープラント論、環境システム論

<教員からのメッセージ>
  • 工学系の出身者として、行政職、商社など広く学際系への就職を考える場合には、理系の基礎的な学理を身につけていることが逆にアドバンテージとなることを理解して欲しい。そこで、力学、数理手法の基礎を収めつつ、経済学や社会システム工学の基礎的な手法を理解すること。その上でE&Eの特徴でもある広範にわたるエネルギー・環境問題の講義を通してその根源にある問題をきちんと理解することで、エネルギー・環境分野における問題発見、課題設定、問題解決能力等を醸成しこれを行政、ビジネスの場で活かすことの出来る真の学際系の人材へと育って欲しい。